伏線・考察

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ハンターズガイドと本編の食い違い|資料が止まったのは2004年

ハンターズガイドに並ぶ数字をそのまま置くと、マハとゼノの年齢差は31歳になります。本編・ハンターズガイド・冨樫義博展の設定資料を同じ基準で比べると、差が出るのは公式かどうかではなく、内容が止まった時点でした。
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ハンターハンターの組織に入る3つの道|自分で入った人だけが自分で抜ける

ハンター協会は試験、幻影旅団は今いる団員を倒すこと、モレナの組織は交渉での同意。人の入れ方はこの3通りに分かれます。入るときに本人の意思が働いた組織だけが、抜けるときも本人の意思で出られていました。
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ハンターハンターに警察はいるのに事件が片づかない|追い切るのは誰か

ブラックホエール号には中央警察署も中央裁判所もあり、ヨークシン編にはネットポリスという語も出てきます。制度はそろっているのに、大きな事件はそこへ持ち込まれない。最後まで追っているのは誰なのかを検証します。
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ツェリードニヒの能力はテータとヒソカに見えているのか|幻覚は本人を消さない

ツェリードニヒの「刹那の10秒」は本人を消す能力ではなく、予知どおりに動く本人を周りに見せる能力。テータとヒソカに見えるもの・見えないものを分け、見えない能力が周りに残す手がかりを考えます。
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ハンターハンターの移動手段は飛行船が中心|速さは問われていない

ハンター試験もヨークシンも暗黒大陸も、長い距離を動くときに出てくるのは飛行船と船です。車も携帯電話もある世界で、旅客機だけが見当たらない。移動が止まった場面を集めると、止めていたのは乗り物の側ではありませんでした。
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ハンターハンターの制度と抜け道|塞がないのは王位継承戦だけ

ハンター試験・会長選挙・王位継承戦は、どれも決まった手順で人を選ぶ制度です。3つを同じ基準で比べると、手順から外れる者が出たときの反応だけが割れます。抜け道を塞がずに残しているのは、継承戦の1つだけでした。
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ハンター試験の日数は10日ぶんしか確定していない|残りは仮置き

期間が数字で決まっている課題は、トリックタワーの72時間とゼビル島の1週間だけ。287期ハンター試験で確実に言えるのは10日ぶんで、残りは仮置きになります。翌年の288期は即日で終わりました。
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グリードアイランドの攻略に念が要る理由|探す・交換する・奪うの手前

グリードアイランドを落札したバッテラは、一度も島に入っていません。念が使えないからです。カードの入手経路は探す・交換する・奪うの3通りありますが、その手前に念という関門が1つ置かれています。
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ヨークシンの地下競売は表の競売と別物|同じ街で二重に動いていた売り買い

幻影旅団が襲ったのは地下競売のほう。ヨークシンではその裏で、表の競売も同時に動いていました。誰が開き、どんな客が集まったのかで仕分けたうえで、その枠に収まらない2組から旅団の手口を読みます。
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ハンター試験の合格者7人が向かった先|同じ免許の使い道が1人ずつ違う

ハンターライセンスは、売るだけで7代は遊んで暮らせると言われる額になるとされています。それでもゴンたちの回に受かった7人は、誰も売っていない。合格者7人が免許をどう使ったかから、この免許の役割を考えました。