伏線・考察

キメラアント編の泣ける場面は蟻の側|人間の死で泣いた感想は1件

キメラアント編で泣けると挙がるのは、メルエムとコムギの最期とレイナの帰郷。どちらも蟻の側の場面です。感想やまとめのページ10件のうち、人間が死ぬ場面で泣いたと書いたのは1件だけでした。
キャラクター解説

ゼブロ・シークアント・ミケ|試しの門の番人は門を開けた者とは戦わない

ゾルディック家の試しの門のそばにいるゼブロ・シークアント・ミケ。番犬ミケが襲い、ゼブロが片づけるのは、試しの門を開けずに入った者だけでした。元侵入者のシークアントを並べると、門が分けているものの範囲が見えてきます。
伏線・考察

ハンター試験288期|287期で落ちた9人が戻り、受かったのはキルア1人

キルアの2回目のハンター試験、288期。287期で落ちた9人が会場に戻り、全員が一次試験で落ちた。受かったのはキルア1人。ポンズとゼパイルを手がかりに、見覚えのある顔が集められた意味を考える。
伏線・考察

グリードアイランドのほかのプレイヤー|共同戦線に残った者と抜けた者の分かれ目

グリードアイランドでレイザーに挑むため、カヅスールの呼びかけで15人のプレイヤーが集まりました。共同戦線に残ったゴレイヌ、抜けたカヅスール組たち、最初から加わらなかったベラム兄弟。3者を同じ基準で比べ、扱いが分かれたところを読みます。
キャラクター解説

ウショウヒの念能力|殺人を無罪にする方法は標的のそばを離れられない

ウショウヒの念能力「殺人を無罪にする方法」は、虫射球を取り憑かせて標的を殺す暗殺向きの発。払っているのは威力ではなく、標的から20m以内に居続けることと、外されたらその相手を二度と狙えないこと。条件と場面から強さの置きどころを読みます。
伏線・考察

ハンターハンターの念能力とジョジョ|修行は波紋、能力の中身はスタンド寄りの作り

念能力がよく似ているのは、ジョジョのスタンドより呼吸の修行で覚える波紋のほう。精孔を開く修行と基本の技の積み上げは波紋に近く、スタンドに近いのは使い手ごとに違う発の中身でした。パクリの噂とスタンド化説も原作で確かめます。
キャラクター解説

十二支んの職業と肩書きはほぼ一致|ずれるのはカンザイ・クルック・クラピカ

十二支んの「○○ハンター」という肩書きと表の職業は、33巻で12人ぶんが紹介されました。比べると、専門をそのまま本業にした人が大半。ずれているのはカンザイ・クルック・クラピカの3人で、ずれ方は3人とも違います。
念能力・設定

呪術廻戦の縛りと制約と誓約の違い|縛りは取り引き、念の掟は一方的

呪術廻戦の縛りとハンターハンターの制約と誓約は、自分に条件を課して力を上げる部分がほぼ同じ。違うのは、他人と結ぶ縛りが双方の得になる取り引きであること。念で相手にかける掟は能力の効果で、負った側は何も得ない一方的なものです。
キャラクター解説

ハンターハンターにヒロインはいない?|迎えに行かれる役は編ごとに替わる

ハンターハンターにはヒロインがいない、キルアこそヒロインだ、という2つの説を原作の場面で確かめます。恋の相手として描かれる人物はほとんどいない一方、誰かが迎えに行く相手は編ごとに替わり、そこには男性も入っていました。
キャラクター解説

オロソ兄妹の死亡遊戯(ダツDEダーツ)|投げるのは兄、外せば2人に返る

オロソ兄妹の念能力「死亡遊戯(ダツDEダーツ)」を、兄と妹の役目で比べます。ゲームを動かすのはほとんど兄なのに、外したときの跳ね返りも最後も2人で同じものを背負う。その作りから、世界一強い信頼という自負の意味を読みます。