伏線・考察

ブラックホエール号の残り航海日数|王位継承戦に残された46〜50日

航海の予定は3週間+5週間で8週間。確かめられる経過は出航から10日で、残りは46〜50日ほどです。王位継承戦はまだ1/6しか進んでいない。期限を作っているのは規則ではなく、この船の到着予定でした。
伏線・考察

ハンターハンターの秘密|残っているのは、本人がもう訂正できない話だけ

読者はもう知っているのに、登場人物のほうが知らないまま進む場面。集めて見ていくと、自分について伏せた人物はどれも見抜かれています。伏せられたまま続いているのは、当人がもう自分で訂正できない話のほうでした。
伏線・考察

ハンターハンターの編は何話ずつか|最短6話・最長133話という開き

本編連載の9編を話数で見ると、最短のゾルディック家編は6話、最長のキメラアント編は133話。上位3編だけで既刊の約3分の2を占めます。しかもキメラアント編は、王宮へ突入してからの58話がヨークシン編1編より長い。
キャラクター解説

ギド・リールベルト・サダソの念能力|天空闘技場200階の3人が失ったもの

ギドは両足、リールベルトは歩く力、サダソは左腕を失っています。3人の念はその欠けた機能の代わりを務める形で作られていました。ただし埋まっているのは機能までで、強さのほうは埋まっていません。
伏線・考察

ハンターハンターで腕を失った人物|戻ったのは他人の手が入った側だけ

腕を失った場面を戻り方で仕分けると、4つに分かれます。肉としてつながったのは他人の手が入ったときだけで、自分の念でできたのは見た目の代わりを作るところまででした。
伏線・考察

ハンターハンターの金額を大きい順に並べる|上位は全部、出した側の金

作中で額が示された金は10件ほど。並べると、戦って稼いだ側に渡った最大の金でさえ、勝った報酬ではありませんでした。グリードアイランドの攻略を打ち切ったことへの違約金です。
念能力・設定

隠と絶と神の不在証明|隠す範囲が広がると何を手放すのか

隠せるのはオーラだけ、気配まで、存在そのもの。3段に広がるにつれて、手放すものが防御から呼吸へと重くなります。隠に代償は語られていない代わりに、凝ひとつで見破られる薄さでした。
伏線・考察

ハンターハンターのラスボスを編ごとに数える|倒して終わった編は1つ

編ごとの敵役は「ラスボス」と呼ばれています。ただしラスボスという言葉が背負う「最後に倒される敵」が当てはまるのは、8編のうち1つだけ。残りの敵役は倒されずに次の編へ持ち越されています。
念能力・設定

クラピカの念講習|系統が分からないまま念を持たせている

クラピカが船内で開いた念講習は、精孔を開ける役を借りた能力に任せています。そのぶん受講者は自分の系統が分からないまま念を持ち、確かめ直すのは講習が終わってから。払っているものと、受け取っているものを整理します。
伏線・考察

ハンターハンターの一般人|自分で決めた2人と、念を金で買った1人

ミト・コムギ・バッテラ。最後まで念を使わない3人を同じ基準で見ると、食い違ったのは一点だけでした。自分で勝負の席に着いたか、念を使える人間のほうを外から雇ったか。