放出系

伏線・考察

ゾルディック家の念能力まとめ|暗殺術と系統で読む一族の設計

ゾルディック家の念能力を、暗殺術と念の系統という2つの軸でまとめて整理する。一族を見渡すと操作系と放出系に偏りがある一方、この枠に収まらない例外もいる。マハとナニカ(アルカ)という2つの例外から、暗殺一家の念の設計を読み解く。
キャラクター解説

フランクリンの念能力ダブルマシンガン|一点を捨てて面を取った放出系

幻影旅団フランクリンの念能力「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」を、差し出したものと得たもので読み解く。指を切り落としてまで威力を上げた巨漢が、一点の精密さを手放して掴んだ制圧力の正体を整理する。
キャラクター解説

レオリオの念能力は”医者の念”|放出系リモートパンチの正体

レオリオの念能力は「戦力外」「ただ拳を飛ばすだけ」と過小評価されがち。でも原作を追うと、独学で念の発を会得し、新人ながら会長選挙でジンを殴っています。さらにその能力は打診・触診を応用した"医者の念"。2つの通説を原作と照らして、リモートパンチの正体を読み直します。
キャラクター解説

メルエムの念能力は特質系じゃない?放出系説を原作と冨樫展メモで検証

メルエムの念系統は特質系だと長く思われてきました。でも本編で系統は明言されておらず、冨樫義博展で公開された公式の設定資料では「放出系」。「特質系」「能力コピー」「最初から完成体」という3つの通説を原作の描写と公式資料で○△×に照らし、メルエムの強さを放出系として読み直します。